FC2ブログ

エスワティニ王国のシベベ‐ロック

エスワティニ王国のシベベ‐ロックを紹介します。

シベベ‐ロック(Sibebe Rock)を紹介する前に、エスワティニ王国の紹介もしないといけません。
エスワティニ王国は、アフリカ南部に位置する立憲君主制国家です。
イギリス連邦加盟国のひとつで、周囲を南アフリカ共和国とモザンビークに囲まれた内陸国で、首都はムババーネです。
正式名称は英語で、Kingdom of Eswatini(キングダム・オブ・エスワティーニ)です。
1968年9月6日にイギリスより独立した際の国名はスワジランド王国だったそうで、これは「スワジ人の国」という意味から付けられたそうです。
しかし現地語である「スワジ」と英語の「ランド」を掛け合わせた言葉であるために一部の国民からの不満があったことを受けて、2015年からスワジ議会でも国名変更について審議されました。
そして、2018年4月19日、国王のムスワティ3世はマンジニで執り行った独立50周年記念式典での演説に於いて「私はこの国の名前を元に戻す」として、国名を現地語に則り「エスワティニ王国(Kingdom of eSwatini)」と改めることを宣言しました。
これはスワジ語で「スワジ人の場所」という意味になるそうです。
エスワティニ王国は、南アフリカ共和国の東のほうにポツンとあり、南アフリカに囲まれている小さな国です。
アフリカ大陸に3つある黒人王国の1つで、いろいろな意味で南アフリカにお世話になっているようです。
ただし、アフリカではごみの少ない国のようで、街中も、治安が悪いと感じることは全くないそうです。
ただし、旅行の際は夜歩きなどは控えるのが良いそうですが、基本夜は店がやってないそうです。
また、エスワティニ王国は元イギリス領なので、なかなか欧米の文化も入っているそうです。
言語は英語が通じますし、キリスト教が多いそうです。
お店はチップ文化があり、10%ぐらい払わないといけません。
基本的には年上の人を敬う文化もありますが、たまにレジの定員さんがやけに横柄だったりと、すべてが徹底されてるわけではないようです。
また、王国ならではの文化も色濃く残っているそうです。

そして、シベベ‐ロックですが、首都ムババネの北西郊にある山で、高さ約350メートルの花崗岩の岩山であり、一枚岩としてはオーストラリアのウルル(エアーズロック)に次ぐ大きさとされています。

 
小高い山がシベベ‐ロックです。

DSC07093
これくらい登ると、草も木も生えているので、一枚岩だとわかりにくいそうです。
スポンサーサイト



最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR