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香川県の父母ヶ浜は「日本のウユニ塩湖」

「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれている香川県三豊市の「父母ヶ浜」を紹介します。

瀬戸内の天空の鏡である「父母ヶ浜」(ちちぶがはま)は、約1kmのロングビーチを誇る穏やかな海水浴場です。
高松自動車道三豊鳥坂ICから県道220号線を西に向かって走ると瀬戸内海に出ます。
ここの仁尾公園の南隣の砂浜が「父母ヶ浜」です。
ここは遠浅の砂浜で、鏡のような水面を使った写真を撮ろうとする人が近年は多く訪れています。
「日本のウユニ塩湖」的な鏡面写真を撮るには、太陽光が強くなる夏場が最適だそうです。
しかし快晴の天気は不向きで、一定の雲がある夕刻、夕日の光がその雲から差し込む状態がベストとのことです。
つまり、絶景の写真を撮るポイントとしては、
①干潮と日の入り時刻が重なる時
②浜辺に現れる大きな潮だまりを利用
③風がなく水面が波立っていないこと
この3つの条件が整った時がベストだそうです。


写真手前の砂浜が「父母ヶ浜」です。
約1kmのロングビーチ 夏には多くの海水浴客も訪れています。
写真左には、大蔦島と小蔦島が見えています。
仁尾港沖の大蔦島と小蔦島は、ふたつ合わせて蔦島と呼ばれています。
仁尾港からつたじま渡船で、4月〜10月の間だけ大蔦島へ渡ることができます。
渡航時間はわずか7分で、夏には海水浴場・キャンプ場としても人気だそうです。


干潮時に風がなく水面が波立たなければ、砂浜にできる潮だまり(水たまり)に、天空を映し出す鏡のような光景を見ることができます。


この風情はまさに「ウユニ塩湖」そのものです。
夕方の頃には一層美しい光景が広がり、その美しい夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれた事があります。
私たちが普通に瀬戸内海で見ている夕陽でも、上下対象となるとまた違った趣があります。
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