ギリシャ・レフダカ島の地すべり

ギリシャの北端にレフダカ島があります。

このレフダカ島のビーチは、「ギリシャの美しいビーチトップ10」というサイトによれば、ヨーロッパで最も美しい海岸ということで首位になったことがあるビーチだそうです。
この島のビーチですが、2015年11月17日に、レフダカ島沖で発生したマグニチュード 6.8の地震による地すべりで「消滅」してしまったそうです。
なお、レフダカ島は、日本研究家として有名で、『怪談』などの作者でもある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の出生地としても知られています。

lefdaka-001.jpg
上からの写真ですが、きれいな砂浜が続いています。

lefdaka-002.jpg
きれいな海ですが、岩盤は脆く、急勾配のような印象を受けます。

lafdaka-003.jpg
対岸から見たビーチがまさに地すべりにのまれている様子を写した写真だと思います。
すごい迫力で、崩壊土砂がビーチを埋め尽くしていくさまが見てとれます。
まだまだ明るい時間での撮影のようです。
このビーチが「消滅」とのことですが、本当に誰もいなかったのでしょうか?

lefdaka-004.jpg
砂浜がすっかりなくなってしまいました。
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