石手川公園の桜

松山の石手川公園の桜です。

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昨日撮影したのですが、満開でした。
先週はまだまだつぼみが多かったけれど、日曜日くらいから暖かくなって一気に咲いていました。
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史上最低気温を記録しているベルホヤンスクの異常高温

世界中で、異常気象が発生しています。

3月15日から3月21日の一週間の間では、東シベリア北西部〜西シベリア北部が異常高温、アメリカ中部〜メキシコ北西部も異常高温、オーストラリア東部は、異常多雨、オーストラリア南東部は異常高温でした。
中でも、「人が居住している地域」での最低気温(マイナス67.8℃)を記録しているシベリアのベルホヤンスクでの異常高温は驚きです。
ベルホヤンスクでの、16日の日平均気温が約-7℃でした。
平年気温が約-29℃なので、実に22℃も高くなっています。
まあ、それでも十分寒いのですが、最高気温は16日、19日は-2℃を超えたそうです。
また、西シベリア北部のディクソンでも、18日、20日の日平均気温が約-2℃(平年値:約-22℃)で、17日の日最高気温が-1℃に達したそうです。
世界一寒いところがこんな状態です。
ベルホヤンスクの観測史上最低気温は1885年と1892年に観測された極寒の地ですが、一方夏は30度を超え、記録では摂氏37度になった事もあるそうです。
そのうち、北極の氷が溶ける時が来るのかも知れません。

番号異常気象の種類地域
1高温東シベリア北西部〜西シベリア北部
  • 東シベリア北西部のベルホヤンスクでは、16日の日平均気温が約-7℃(平年値:約-29℃)で、16日、19日の日最高気温が-2℃を超えた。
  • 西シベリア北部のディクソンでは、18日、20日の日平均気温が約-2℃(平年値:約-22℃)で、17日の日最高気温が-1℃に達した。
2高温アメリカ中部〜メキシコ北西部
  • アメリカ南西部〜メキシコ北西部では、先週に引き続き異常高温となった。
  • アメリカのカンザス州グッドランドでは、19日の日平均気温が約18℃(平年値:約6℃)で、日最高気温が31℃を超えた。
  • メキシコ北部のチワワでは、21日の日平均気温が約26℃(平年値:約16℃)で、20日の日最高気温が32℃を超えた。
3多雨オーストラリア東部
  • オーストラリア東部のブリズベンでは、17日〜21日の5日間降水量が130mmを超えた(3月の月降水量平年値:109.7mm)。
4高温オーストラリア南東部
  • オーストラリア南東部のメルボルンでは、15日の日平均気温が約27℃(平年値:約18℃)で、19日の日最高気温が34℃を超えた。



異常気象現象分布図

11月に東京で積雪

昨日から、天気予報で「東京に雪が降るぞ降るぞ」と言っていましたが、予報どおりの積雪でした。

気象庁によりますと、上空1500m付近に氷点下3度以下の真冬並みの強い寒気が流れ込んでいる影響で、関東甲信では各地で雪が降り、山沿いを中心に大雪となっているほか、東京都心などの平野部でも雪が積もっているそうです。
正午の積雪は、長野県軽井沢町で23cm、山梨県富士河口湖町で21cm、栃木県奥日光で18cm、群馬県草津町で12cmに達したほか、東京・八王子市と清瀬市で6cm、宇都宮市と前橋市、茨城県つくば市、それに埼玉県熊谷市で4cm、千葉市で2cm、東京・江東区で1cmとなっています。
この初雪は、東京の都心では11月としては54年ぶりだそうです。
そして、積雪は、明治8年の統計開始以降、初めてだそうです。
松山では、昨日より少しは寒く感じますが、関東の気温と比べると10℃くらいは暖かくなっています。
でも、これからは冬の到来ですね。
特に、東日本では、地震と寒さで大変な季節になってきたようです。

札幌市の積雪は23cm

北海道の大雪については、先日のブログでもお知らせしました。

札幌市では、昨日の午前9時までに降った雪の量が、23cmと、1953年の統計開始以来、11月上旬としては最も多くなっているそうです。
11月上旬に20cm以上の雪が降るのは、統計開始以来、初めてのことだそうです。
また、幌加内町朱鞠内で48cm、層雲峡で47cm、上士幌町のぬかびらで40cmとなって、山沿いでは札幌市のほぼ倍は積もっています。
明日から、北海道の北を低気圧が発達しながら通過する影響で、9日から10日にかけては猛ふぶきとなる恐れがあるそうです。
自然にも、身体にも注意が必要な季節になってきたようです。


札幌市のどか雪の状況です。
今の時期の四国では、考えられないような大変な大雪です。
駐車場の車も、すっかり雪だるまと化しています。

北海道では大雪です

ここ3日ほど前から寒くなってきました。
松山では晴れの日が続いていますが、北海道を含む北日本や北陸では大荒れの天気となりました。

北海道は、昨日の午前中から太平洋側を中心に本格的な雪となり、午後3時の積雪は、帯広空港で20cmを記録したそうです。
また帯広でも9cmの積雪となっており、11月上旬としては44年ぶりの大雪となっているそうです。
秋田市内では昨日の朝は、本降りの雨に氷の粒が混じり、あられがバラバラと降ったそうです。
大気の状態が不安定となり、昼前にかけて竜巻注意情報も出されたそうです。
新潟県では、3日午前中を中心に風が強まり、佐渡市相川では、昨日の午前7時半ごろ、最大瞬間風速27.0mの非常に強い風を観測したそうです。
44年ぶりの大雪といはっても地元の人の話では、雪が降るのは1週間程度早いだけとはテレビで言っていました。
テレビでの画像では帯広の町は一面真っ白でした。
北海道は、真夏には日本で一番暑い日もあったと思うのに、冬になるとこちらの四国とは全く違った寒さになってしまうようです。

寒くなると、私たち地質調査の現場では、いろいろと寒さ対策をしないといけません。
特に水の管理は重要で、ボーリングマシンの内部が凍ってしまうと、昼ごろまでは仕事になりません。
身体も寒いと能率が悪くなりますが、昔みたいに焚き火をするなんてことはご法度です。
いろいろと神経を使う季節及び時代になってきました。
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